プロテクトスパ・カラー

ヘアカラーの新常識???

 

一般的なヘアカラー剤※1は「頭髪用染毛剤」であり、頭髪に付着させ、髪の色を変えることを目的とされています。

LHOOQ|ルーク®︎ ではヘアカラー剤を「頭髪にだけ付着させるものであり、頭皮につけるものではない」と定義付けております。

一般的な考え方ですと、髪の毛の全てを染毛するにはどうしても頭皮にもヘアカラーをつけざるを得ず、またその需要が高いのも事実です。

 

頭皮につけることが悪い?

これは①価値観の問題と、②薬害の問題の双方を別々に考え、双方のどちらを優先したいかを、消費者と施術者が相談しながら決定することが望ましいと思います。

 

①価値観の問題・・・ヘアスタイルは個人的な趣向のみならず、ライフスタイルや社会的責任に直結したものであり、また代替医療という側面をもつ場合もある。よって、個人によりヘアカラーをする目的は千差万別であり、嗜好品のようなモノとして楽しむものから、なくてはならない必需品として人生の一部になっている場合まで様々である。ですので、一概にヘアカラーと言いましても人それぞれ人生の置いてのウェイトが異なり、価値感によってはリスクを加味しても頭皮まで付けて、根元まで完璧に染まっている状況を作りたい方も少なくない。

 

②薬害の問題・・・天然であっても、化学であっても、成分レベルに置いて人体への健康被害をもたらすケースがあります。ヘアカラー剤は医薬部外品※2 にあたり、薬害が内容な配合量に安全基準を定め、厳しく規制をしています。その観点から申しますと、全ての製品にはある一定以上の安全性の担保はされていますが、使用方法や頻度、施術を受ける人の健康状態、状況により、多少なりともリスクが生じる場合があります。代表的なものをあげるとヘアカラーによるかぶれ問題であり、刺激性接触皮膚炎※3アレルギー性接触皮膚炎※4があります。共に施術の際に細心の注意を払うことで、そのリスクを軽減できるとも言われております。

 

リスクは無くなりませんが、最小限に抑えることはできます

 

予防したりリスクには大きく2つあります。

①かぶれ

②活性酸素

 

 

①のかぶれにつきましては先ほど書いた通りですが、もう一つは②の活性酸素。

活性酸素は強い殺菌作用があり、人間を外部の攻撃から守るために絶対的に必須な成分ではあるのですが、無駄に残ってしまうと体に悪影響が出ます。強い酸化力を持っているため、「体を錆びさせる」と比喩されます。主に活性酸素は老化の原因であるとされ、最近の研究結果に置いては毛根への影響としては薄毛や白髪の発生の原因を懸念されています。

「白髪を隠すためのヘアカラーが、実は白髪を増やしていた」

「髪が少なく見えないように根元の白髪を隠していたが、薄毛の原因だった」

などという自体が起これば本末転倒、予防をすることを考えなければいけません。

 

プロテクトスパ・カラー

LHOOQ|ルーク®︎では、ヘアカラー剤による施術前にLHOCOCO Beautiful Agingにて頭皮をプロテクトすることをオススメしております。

 

プロテクトすることで

①のかぶれ、②の活性酸素の発生を抑えるためです。理論的に考えても完全に抑えることはできませんので、すでにジアミンアレルギー発症された方への施術が可能になるわけではありませんが、その他のケースに置いてはとても有効な手立てです。頭皮のトラブルになりやすい方は頭皮が感想していたり、強く洗いすぎて頭皮に傷がついていたり、生活習慣が整っておらず頭皮トラブルを招いているケースなど、ヘアカラー剤が影響しやすい頭皮環境になっている場合に特に有効であり、実際に多い症状だと考えられます。

また状態が良くても、将来の予防のために健康な時からプロテクトすることを文化にすることが理想です。

またLHOCOCO Beautiful Agingには今エイジングケア成分としてもっとも注目されている一つ、「フランキンセンス」がふんだんに配合されています。ネガティブな要素をプロテクトすることに、さらにポジティブな要素をもたらす「プロテクトスパ・カラー」をLHOOQ|ルーク®︎ではおすすめしております。

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