美髪と美肌のためのシャンプー

〈美髪と美肌のためのシャンプー方法〉

リンスオフ? リーブオン?

一般的にシャンプー&トリートメントはリンスオフ・タイプのヘアケア製品にあたります。化粧品用語で「リンスオフ」とは使用したら必ず洗い流す化粧品を指します。

  • シャンプー&トリートメント
  • 洗顔
  • クレンジング
  • ボディーソープ

などが「リンスオフ」タイプにあたります。反対に付けたら流さない化粧品は「リーブオン」 タイプと呼ばれ、美容液、アウトバストリートメント、ハンドクリームなどが該当します。

 

しっかりと流すこと

この「リンスオフ」タイプを使用する上で大事なことはしっかりと洗い流すこと。お肌や体、髪に残さないこと。とはいえ、顔や体は比較的流しやすいとしても「頭皮と髪」は非常に難しい。
ちなみにLHOOQではお肌と髪の健康維持のためにはシャンプー剤が付いている時間は5分以内が理想だと考えています。

 

美容師の難関

美容師が最初に行うトレーニングに「シャンプー」という項目があります。高い技術が求められ、きちんと指が髪を掻き分け頭皮まで届いているか、力加減は適切か、もれなく全体的にマッサージできているか、泡が耳に付いていないか、時間内に収めながら満足度が高い施術が出来るようになるまでトレーニングを行います。その中でも難関なのが「お流し」と呼ばれる、シャワーによる洗い流す作業。「美容室のシャワーの水圧が強い」からでもなく、「自宅で浴びるシャワーと違って頭部しか濡らしてはいけない」からでもありません。髪が重なり合い邪魔されシャンプー剤を完全に髪や頭皮からすすぎ落とすことは至難の技です。

 

自分自身で流すのはもっと難しい

そもそも髪が頭皮を守る構造なので難しくて当然。日々行うシャンプーでは、すすぎ残しがある場合が多く、特に襟足付近など髪が大量に重なる部分は高い確率で残ります。

 

どうすれば良いか

美容師さんに「しっかり流してくださいね」と言われてもすぐには難しいもの。流す時に上を向いて流したり、下を向いて襟足からも流したりと一箇所だけにシャワーを当てずに、満遍なくシャワーが頭全体に当たるようにすると比較的すすぎ残しが無く、綺麗に流れますが、習慣になり上手くできるようになるには時間がかかるかもしれません。

 

完全に流せないことを想定して

すすぎ残しは頭皮トラブル、オデコや背中などの肌荒れの原因になることも多い。とはいえ綺麗に流すのも難しい。そこでLHOOQのシャンプー&トリートメントは完全にすすぎきれていないという状況を考えて開発されました。もちろん完全にすすぎきることが理想ですが、ある程度残っても悪影響にならないような成分で構成しようと考えました。

 

お肌を構成する成分をお肌のバランスで

LHOOQ®︎のRe-Balancing Technologyは、人に近い成分をお肌のバランスで配合し、本来お肌が持つ再生能力を最大に引き出します。またトラブルの原因になりうる成分を徹底排除し、洗浄成分も最小限に抑えました。粘土をゆるくすることですすぎ残しも少なくし、お肌に残ったり付いたりする成分は保湿効果になったり皮膚の保護になったりとプラスに働くような構成になっています。

 

 

髪=肌

シャンプーを選ぶ時には髪のことだけを考えがちですが、頭皮はもちろんのこと、お肌とも直結しています。美のためのヘアケア、だからこそ同時にスキンケアでもあることが理想だとLHOOQは考えます