天然成分と美髪美肌

「バランスが取れていること」が美髪美肌の決め手。

LHOOQ|ルーク®︎がなぜ「天然」にこだわるかをテーマにした内容です。

 

■まずバランスが取れていること

バランスが取れた一つの化粧品を使う。または数アイテム組み合わせることでバランスの良いスキンケアをする。双方共に効果的な化粧品との付き合い方だと思います。ただ単純に話題の成分やコストの高い成分を入れたからといって良い化粧品が出来るとは限りませんし、効果を実感できるわけではありません。

 

■バランスを取ることが実は難しい

バランスを取りながら何か一つの製品を作り上げるのは簡単なようで難しい。人は29の元素から出来ていると言われていますが、究極を言ってしまえば、我々人間が29の元素から人間を作り出せるならば、何だって作れるでしょう。ただ我々の科学技術には出来る領域と出来ない領域があるように、化粧品に使用される成分も、人間が合成で作ることが出来るものとそうでないモノがあります。

※最近、有機化合物の研究が進み、全合成で作れないものはない、とまでいうようになりました。神の領域に少しづつ近づいているのかもしれません

 

■「合成=石油系」?

合成成分は主に石油由来が主であることから、化粧品に置いてもそう思われがちです。しかし、今日では合成でも天然成分から合成されるケースも増えているようです。

有名どころで言うとラウレス硫酸ナトリウムは石油由来の「石油系合成界面活性剤」と言われますが、正しくは専門家の情報によると70年代以降はヤシ油由来が増え始め、現在では流通の70%を超えると言われております。

 

■LHOOQの場合、「合成が悪い」から「天然を使う」わけではない

合成を非難することがLHOOQ|ルーク®︎にとってスタート地点ではありません。自然界には「人には作り出せない成分」や「美髪や美肌をもたらす複数の成分がベストバランスで含有している天然物」がたくさんあります。そういう「合成物」には出せない効果を「天然物」をLHOOQ|ルーク®︎は世界中から探し出し、人に相性が良く、美髪や美肌をもたらし、人にリスクがある成分が含有されていないか?など厳選し、なるべく自然のままそれらを使おう、というコンセプトを掲げています。

 

■「天然」と「合成」のLHOOQ流位置づけ

安直に良い、悪い、で考えないことが大事かと考えます。

我々は天然物を「天然物の中には偉大で人に幸せをもたらす化粧品の原料となるモノがたくさんあるが、天然物だから良いなどと安直な考え方を持つと自然界の牙に睨まれることになる」という解釈をしています。また合成物の位置付けは「明確な目的のために作られた成分なので、バランスの良い配合で、バランスの良い使い方や付き合い方をしないと効果が過剰に出過ぎたり、副作用を起こしてトラブルを招くことある。また合成を頭ごなしに否定することは、人の叡智である科学技術全てを否定することになる」としています

 

■まとめ
 少し専門的なお話も出ましたが、LHOOQ|ルーク®︎の考え方も踏まえながらの説明、皆様の少しでも皆様の役にたてば幸いです。
本日、一番LHOOQ|ルーク®︎が言いたかったことを最後に。
 
「天然にしかない効果があること。人が作り出せないモノであること。他に変わりがないこと。そして現代社会においても偉大な自然との関わりが出来ることが豊かさをもたらすと考えています。」
 
参考
天然原料、天然由来原料、合成成分の定義付けは明確にされておらず、 日本語の意味から「石油から作られているから、化学的に合成されているから合成成分」「天然の植物油脂から作られている原料を合成しているから天然由来原料」 というように理屈付けしているのが現状のようです。
一般には、
■天然原料・・・植物や鉱物からとられる原料
■天然由来原料・・天然原料を化学的に安定させるようなんらかの処理を施した原料
■合成原料・・・上記以外、あるいは石油由来など合成的に作られた原料
というカテゴリ分けをすることが多いようです。
ただし、香料に関しては、厚生労働省に食品添加物としてですが天然香料、合成香料として一覧のリストがあります。
また各オーガニック認証機関でも天然原料、天然由来原料、合成成分の定義付けをされている場合もありますが、 やはり認証機関により異なる場合があります。